タウンライフ家づくりの申し込み方法|入力の流れと、事前に準備しておくこと

タウンライフ家づくりの申し込み方法|入力の流れと、事前に準備しておくこと 住宅会社の選び方

結論:入力はチャット形式で、答えていくだけ。事前に「予算」と「希望」をメモしておくとスムーズ

タウンライフ家づくりの申し込みは、チャットの質問に順番に答えていく形式です。
ボタンを選ぶ質問が多いので、スマホでも進めやすい作りになっています(2026年10月時点)。公式サイトでは「3分で完了」と案内されています。

ただし、質問の数はそれなりにあるので、事前に答えを用意しておくと迷わずに済みます。
この記事では、入力の流れ、準備しておくもの、申し込んだあとの流れをまとめます。

申し込みの流れ(5ステップ)

1. 建てたい家の希望を答える

  • 何階建てがいいか(平屋・2階建て・3階建て)
  • 間取りの希望(部屋数など)
  • 家族の人数

ポイント:迷ったら「今いちばん近いもの」を選べば大丈夫です。あとの打ち合わせで変えられます。

2. 予算と土地について答える

  • 建物の予算
  • 土地の有無、土地の予算や希望エリア

ポイント:予算は「借りられる額」ではなく、「毎月無理なく返せる額」から考えた上限を入れましょう。
→ 関連記事:注文住宅の予算の決め方

3. ほしい提案を選ぶ

  • 公式サイトでは「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」の3つを無料で作成と案内(2026年10月確認)

ポイント:土地がない人は、土地の提案もあわせて依頼すると、土地と建物を一緒に考えられます。

4. 依頼する住宅会社を選ぶ

  • エリアに対応している会社の中から、2社以上を選ぶ

ポイント:ハウスメーカーと工務店を混ぜて3社前後にすると、比べやすく、連絡の対応も負担になりにくいです。
→ 関連記事:ハウスメーカーと工務店の違い

5. 連絡先を入力して送信

  • 氏名、年齢、メールアドレス、電話番号、住所など

入力の項目は全部で20以上あります(2026年10月時点で確認)。

ポイント:入力内容は正確に。連絡が取れないと、資料が届かないことがあります。

事前に準備しておくとラクなもの

準備するもの 理由
建物の予算と、土地の予算 予算の質問で迷わない
家族の人数と、ほしい部屋数 間取りの希望がすぐ答えられる
建てたいエリア(市区町村) 土地の提案や、対応できる会社の判断に使われる
平屋か2階建てか(迷っていれば両方の希望) 最初の質問で迷わない
譲れないこと3つ 届いたプランを評価する基準になる

譲れないことの例

  • 家事動線が短い(洗濯の動きが1か所で完結)
  • 子ども部屋を2つ(最初は1部屋で、あとで仕切れる形でも可)
  • 駐車場2台分
  • 在宅ワークのスペース
  • 収納は使う場所の近くに

入力で迷いやすいところ

予算が決まっていない

大まかな上限で大丈夫です。資金計画を受け取ってから、あらためて調整できます。ただし、上限を高めに入れすぎると、提案も高めになりやすいので注意しましょう。

平屋か2階建てか決められない

迷っている場合は、届いたプランで両方を比べるつもりで、近いほうを選んでおきましょう。平屋と2階建ての違いは、こちらの記事が参考になります。
→ 関連記事:平屋と2階建て、どっちがいい?費用と暮らしやすさを比較

どの会社を選べばいいか分からない

  • 名前を知っている大手ハウスメーカーを1〜2社
  • 地元の工務店を1〜2社

のように、タイプの違う会社を混ぜると、提案の違いが分かりやすくなります。

電話番号を入れたくない

連絡先は、資料の送付や確認のために使われます。連絡が取れないと資料が届かないことがあるので、正しく入力しましょう。連絡の方法に希望があれば、最初の連絡のときに伝えればOKです。

申し込んだあとの流れ

  1. 依頼した会社から、メールや電話で連絡が来ることがある
  2. 会社によっては、希望の確認や、追加のヒアリングがある
  3. プランや資金計画が届く(届くまでの時間は会社によって違う)
  4. 届いたら、総額・含まれる範囲・間取りの考え方で比べる
  5. 気になった会社だけ、展示場や見学会で話を聞く

連絡の方法や、着工したい時期などの希望は、最初に連絡が来たときに具体的に伝えると、その後のやりとりがスムーズです。

連絡が来たときに伝えておくといいこと

  • 連絡はメール中心がいい、電話は〇時以降がいい、など
  • 入居したい時期
  • まだ比較している段階であること
  • 届いたプランについての質問(「この部分はなぜこうしたのですか?」)

比較の段階であることを伝えておくと、急かされにくく、落ち着いて検討できます。

届いたプランの比べ方(かんたん版)

  • 総額:本体価格ではなく、諸費用・外構まで含めた金額か
  • 含まれる範囲:照明・カーテン・地盤改良などが入っているか
  • 動線:朝の支度・洗濯・帰宅後の動きがスムーズか
  • 収納:使う場所の近くにあるか
  • 提案の理由:「なぜこの間取りか」の説明があるか

→ 詳しくはこちら(内部リンク:No.20 届いた間取りプランの比べ方)

よくある質問

Q. スマホでも申し込める?
A. はい。チャット形式でボタンを選ぶ質問が多いので、スマホでも進めやすいです。

Q. 途中でやめたらどうなる?
A. 最後に送信しなければ、依頼は完了しません。準備が整ってから、あらためて入力しても大丈夫です。

Q. 依頼した会社に断りの連絡は必要?
A. 話を進めない会社には、ひとこと伝えるのがおすすめです。お礼と結論をシンプルに伝えれば十分です。
→ 関連記事:注文住宅の相見積もりは失礼?上手な進め方と角が立たない断り方

まとめ

  • 申し込みはチャット形式で、順番に答えるだけ
  • 予算・家族構成・エリア・譲れないことを、事前にメモしておく
  • 依頼先は2社以上。ハウスメーカーと工務店を混ぜて3社前後がおすすめ
  • 連絡が来ることは理解したうえで、届いたプランを総額と中身で比べる

出典(2026年10月21日確認)

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