2026-10

家づくりの始め方

用語集|家づくりでよく出てくる言葉を、公的資料の説明でやさしく整理

言葉は「土地」「手続き・お金」「家の性能」「保証」の4つに分けると覚えやすい。用語を一つずつ暗記するより、「どの場面の言葉か」で分けて見るのが近道です。分からない言葉が出たら、その場で担当者に「どういう意味ですか」と聞いてかまいません。
手続き・住んでから

住宅ローン減税の手続き|1年目の確定申告と2年目以降の年末調整

1年目は確定申告、2年目以降は年末調整(会社員の場合)。国税庁の案内では、手続きは次のとおりです。
手続き・住んでから

新築の登記の基本|表題登記と保存登記、何をいつするのか

新築では「表題登記」と「所有権の保存の登記」をする。法務局の案内では、建物を新築した場合、次の登記をする必要があるとされています。
間取り・性能・設備

耐震等級1・2・3の違い|どこまで必要かを考える判断軸

等級は「想定する地震力の何倍に耐えるか」の目安。選ぶ前に、何を確認するかを決める。耐震等級は、住宅性能表示制度で「構造の安定」に関する項目として、等級1〜3の3段階で表示されます。数字が大きいほど、想定する地震力に対する強さが大きい、と…
間取り・性能・設備

断熱等級とUA値の見方|数字の読み方と、会社に聞きたいこと

等級は「大きいほど」、UA値は「小さいほど」断熱性能の水準が高い。断熱等性能等級は、等級の数字が大きいほど、熱損失を減らすための対策の水準が高い、という並びです。一方、UA値(外皮平均熱貫流率)は、国土交通省の資料で次のように説明されて…
住宅会社の選び方

住宅会社と契約する前に確認したい書類とチェックポイント

契約の前に、図面・見積もり・契約書類を「その場でサインせず」持ち帰って確認する。注文住宅の契約(工事請負契約)は、金額も大きく、契約後に変更すると追加費用がかかることがあります。
お金と資金計画

固定資産税はいくら?新築の軽減の考え方と、税額の見通し方

税額は「評価額 × 税率」で決まり、新築には期間限定の軽減がある。押さえたい点は3つです。
土地

ハザードマップで土地を選ぶ|契約前に確認したい災害リスク

契約前にハザードマップで「その場所のリスク」を見る。国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、全国の市町村が作成したハザードマップを、まとめて検索・閲覧できます。
土地

建築条件付き土地とは?メリット・デメリットと契約前の注意点

建物の会社が先に決まっている土地。契約の順番とタイミングに注意。建築条件付き土地とは、土地の売買契約のあと、一定期間内に売主、または売主が指定する建設会社と建築工事請負契約を結べなかった場合、土地の売買契約がなかったことになる、という条…
土地

家を建てる土地の探し方5つ【どこで、どの順番で探す?】

複数の方法を並行して使う。土地は、同じものが二度と出ない一点ものです。1つの方法だけに頼らず、複数を並行して使うのが基本です。